一番身近なギャンブル、パチスロ

ギャンブルが好きでパチスロにのめり込んでいた私。借金してまでパチンコにのめり込んでいたけど、改善しました。

一番身近なギャンブル、パチスロ

ギャンブル好きな私はパチスロ依存症でした

仕事をしないでギャンブルでお金を稼ごうと考えていた時期がありました。
仕事探しをしないで、毎日のようにパチスロ屋さんに通って、開店前からお店の前に並び、お昼ごはんも食べずに、タバコを吸いながらお店が閉店するまで遊戯台の前に座っていました。
勝てる時は投資5000円で20万円以上に勝ちになる事がありましたが、そんな事はまれで、ほとんどが負け続きの日々。それでも「いつかは10万円以上勝てる」という夢を信じて通い続けていました。
負けが続く程に1日に使う金額は増えて行き、あげくの果てには借金をしてまでパチスロ屋さんに通っていました。

ギャンブルには中毒症状があります。
この時、私は完全にギャンブル中毒になっていました。
楽して手に入れた大金の感覚が忘れられずにいました。
ある日「このままでは本当にいけない」と気づいて、パチスロ屋さんに通わないような生活をおくろうと心に決めました。
心に決めるだけでは、パチンコから離れる自信がなかったので、思い切って、パチスロ屋さんのない場所に旅行する事にしました。
期間は3週間。一人で海外旅行をしてきました。

一人で3週間、パチスロ屋さんのない場所に行っていた時、一度も「パチスロをしたい」と思った事はありませんでした。
「辞めたい」と思う事が辞められない時、アルコールやタバコもそうだと思うのですが、一度、辞めたい物が近くにない環境を作る事が大事だと思いました。
それから10年近く経っていますが、依然のようにのめり込む事はありません。

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